デモ動画
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記事執筆とSNS制作を、二重のプロジェクトにしていませんか。
長文を丁寧に仕上げたあと、Instagram向けにフック・枚数・タイポグラフィ・キャプションを別途整えると、制作コストが積み上がり、更新ペースが落ちがちです。
StandbyPostは、執筆で得た「中身」をそのまま資産として扱い、見せ方の設計と量産、予約公開までを一つのワークフローにまとめることを目的としています。
主な価値
- 01
長文資産をそのまま再利用
既存の長文を起点に、論点や具体例を活かしたままカルーセル構成へ落とし込みます。枚数・見出し・1枚あたりの文字量などをサービス側で設計し、手作業の負担を抑えます。
- 02
ブランドに合わせたデザインの型
チャットで要望を伝えながらテンプレートを整え、プレビューで確認して保存できます。複数テンプレートを登録し、投稿ごとに切り替える運用にも対応します。
- 03
同一原稿から複数パターンを作成
同じ入力からテーマを変えて再生成し、切り口の違う投稿を素早く増やせます。発信頻度の維持や、訴求のA/Bにも活用できます。
- 04
公開までのワークフローを一元化
週次・月次のカレンダー、進行ステータス、Instagram連携、予約キューと再試行までを一つのプロダクトにまとめ、ツールの行き来を減らします。
- 05
成果の把握(プランにより提供)
Metaのインサイトを参照し、投稿ごとのリーチや保存などを確認できる方向で開発を進めています。月次で傾向を振り返り、次の企画に活かせます。
画面イメージ
製品画面の一例
カルーセル生成・プレビュー画面
アナリティクス・スケジュール管理画面
プロダクト定義
StandbyPost とは
長文を取り込むだけで、登録したブランドテンプレートに沿った Instagram 用カルーセル(最大10枚・1080×1080px)を自動生成し、予約投稿まで一連の作業を完了できるサービスです。
note など外部サービスとの位置づけ
当面は Markdown ファイルのアップロードおよびテキストの直接貼り付けに対応します。note の記事 URL からの取り込みについては、利用規約・技術要件を踏まえ、段階的に対応範囲を拡大する方針です。
ブログや note で長文を発信し、Instagram でも同じメッセージを届けたい事業者・クリエイターを主な想定ユーザーとしています。入力形式は特定のプラットフォームに限定しません。
こんな用途におすすめ
- ブログや note で長文を発信しつつ、Instagram でも同じテーマを届けたいクリエイター・事業者
- 毎回デザインツールでゼロから作る負担を減らし、見た目のトーンは揃えたい方
- 同一原稿から訴求の異なる投稿を増やし、発信の幅と頻度を両立したい方
- 予約投稿まで含め、制作と公開の管理を一か所にまとめたい方
- Instagram をビジネスまたはクリエイターアカウントで運用し、API 連携が利用できる方
想定しにくいケース
個人アカウントのまま手軽に写真のみ投稿したい場合や、カルーセル前提の発信が少ない場合は、機能が過剰になることがあります。
機能一覧
料金プラン(参考)
記載は計画段階の目安です。正式な料金・上限は公開時点でアプリ内に掲示します。
Free
¥0 / 月
- 投稿は月5件まで
- Instagramアカウント1つ
- アナリティクスなし
Starter
¥580 / 月
- 月30件
- 1アカウント
- アナリティクスあり
Pro
¥1,980 / 月
- 月100件
- 3アカウントまで
- アナリティクスあり
Business
¥6,980 / 月
- 投稿数は大ボリューム向け(上限は公開時に明記)
- 10アカウントまで
- アナリティクスあり
よくあるご質問
- note公式との連携はありますか?
- 現時点では公式API連携は想定しておらず、Markdownファイルやテキストの取り込みからご利用いただけます。記事URLからの取り込みは、仕様を整理のうえ段階的に検討します。
- Instagramの設定は自分で行いますか?
- 画面上の連携フローからOAuthで許可いただく形を想定しており、アクセストークンは当サービス側で安全に管理します。開発者向けのキー手入力は不要な設計です。
- 利用できるInstagramアカウントの種類は?
- Meta Graph APIの前提となる、ビジネスまたはクリエイターアカウントを対象としています。
技術構成とデータの取り扱い
Web アプリケーションは Next.js、バックエンド基盤は Supabase(認証・データベース・ストレージ)を用います。画像は HTML/CSS テンプレートをレンダリングして PNG 化し、文章生成には Claude、投稿連携には Meta Graph API、予約実行にはジョブキュー、課金には Stripe を想定しています。テナント間のデータ分離は Row Level Security 等で行う設計です。
いまの位置づけ
現在は機能開発を進めています。まずはログイン、ブランドテンプレート、Markdown/テキストからの生成、プレビュー編集、Instagram 連携、課金の領域を優先し、その後カレンダー予約、分析、記事 URL 取り込みなどを順次拡充する計画です。
お問い合わせ窓口や最新情報の掲載は、正式公開に合わせて本ページへ追加します。


