原稿を入れる
Markdownやテキストを貼り付けるだけ。長文の文脈を保ったまま構成を作ります。
デモ動画
長文を丁寧に仕上げたあと、Instagram向けにフック・枚数・タイポグラフィ・キャプションを別途整えると、制作コストが積み上がり、更新ペースが落ちがちです。
StandbyPostは、執筆で得た「中身」をそのまま資産として扱い、見せ方の設計、画像生成、Instagram公開までを一つのワークフローにまとめます。
3 steps
Markdownやテキストを貼り付けるだけ。長文の文脈を保ったまま構成を作ります。
ブランドテンプレートを選び、プレビューを見ながら文言やデザインを微調整します。
Instagram連携で公開。PNGのZIP保存もできるので、運用に合わせて使い分けられます。
まずは1本の原稿で、カルーセル化の流れを確認できます。
無料で試す見出し、1枚ごとの要点、読み進めたくなる順番まで整えて、ブログやnoteの内容をInstagram向けに再編集します。
色・雰囲気・文字量の好みをテンプレート化し、毎回デザインツールでゼロから整える手間を減らします。
画像だけでなく投稿文まで同じ画面で用意できるため、作成後に別ツールへ移って整える時間を短縮できます。
準備完了した投稿はInstagramへ公開できます。必要に応じてPNGをZIPで保存し、手動投稿にも切り替えられます。
Metaのインサイトを参照し、投稿ごとのリーチや保存などを確認できる分析機能を予定しています。月次で傾向を振り返り、次の企画に活かせます。
画面イメージ
カルーセル生成・プレビュー画面
アナリティクス・スケジュール管理画面
StandbyPost とは
長文を取り込むだけで、登録したブランドテンプレートに沿った Instagram 用カルーセル(最大10枚・1080×1080px)を自動生成し、キャプション作成から公開まで一連の作業を進められるサービスです。
当面は Markdown ファイルのアップロードおよびテキストの直接貼り付けに対応します。note の記事 URL からの取り込みについては、利用規約・技術要件を踏まえ、段階的に対応範囲を拡大する方針です。
ブログや note で長文を発信し、Instagram でも同じメッセージを届けたい事業者・クリエイターを主な想定ユーザーとしています。入力形式は特定のプラットフォームに限定しません。
個人アカウントのまま手軽に写真のみ投稿したい場合や、カルーセル前提の発信が少ない場合は、機能が過剰になることがあります。
Freeプランから始めて、投稿本数や運用アカウントに合わせてアップグレードできます。
近日リリース予定
Web アプリケーションは Next.js、バックエンド基盤は Supabase(認証・データベース・ストレージ)を用います。画像は HTML/CSS テンプレートをレンダリングして PNG 化し、文章生成には Claude、投稿連携には Meta Graph API、予約実行にはジョブキュー、課金には Stripe を想定しています。テナント間のデータ分離は Row Level Security 等で行う設計です。
StandbyPost では、ログイン、ブランドテンプレート、Markdown/テキストからの生成、プレビュー編集、Instagram 連携、投稿公開、課金までの主要フローを利用できます。カレンダー予約、分析、記事 URL 取り込みなどは、利用状況に合わせて順次拡充します。
お問い合わせ窓口や最新情報は、本ページで順次更新します。